スタッフが5人になったら起こる問題とは?

本気の社員教育をしていますか?

──激動の時代を生き残る企業が必ず取り組んでいる「人づくり」──

近年、企業の信頼を揺るがす社員による不祥事が相次いでいます。
大手保険会社では、100人以上の社員が顧客から金銭をだまし取る事件が発生しました。
また、大手メガバンクでは、貸金庫から顧客の財産を盗んだ社員が逮捕されています。

「うちは大丈夫」
そう思っていませんか。

こうした問題は、決して他人事ではありません。
社員が会社を、”金銭的メリットを得る場”としか捉えていなければ、どの企業でも起こりうることです。

不祥事を防ぐには「ルール」だけでは不十分

「不正を防ぐためのルールを整備している」
「コンプライアンス研修を実施している」

そう語る経営者も多いでしょう。
しかし、それだけでは根本的な解決にはなりません。
本来の社員教育とは、“不正をしない人”をつくるのではなく、“正しい行いを自ら選ぶ人”を育てること。

つまり、人間性を育てる「人づくり」の教育です。

人づくりが企業にもたらすもの

社員の人間性が磨かれると、どこに出しても恥ずかしくない人材が育ち、企業の信頼性は自然と高まります。
結果として、

  • 顧客からの信頼が厚くなる
  • 社員の主体性が育つ
  • 社内の雰囲気が良くなる
  • 良い人材が集まりやすくなる
  • 経営が安定する

という、企業にとって大きなメリットが生まれます

綱渡り経営と石橋経営

綱渡り経営

  • 社員がいつ問題を起こすかわからない
  • 情報や財産が常に危険にさらされている
  • 帰属意識が低く、会社を守る意識がない
  • 良い人材が集まらず、慢性的な人手不足

石橋経営

  • 人づくりの社員教育により社員の質が向上
  • サービスや商品の質も自然と高まる
  • 企業の信頼が厚くなり、良い人材が集まる
  • 社員の幸福度が高く、帰属意識も強い

人づくりは、企業の未来を支える“土台”です。

人づくりは、社員の人生も豊かにする

人間性を磨く教育は、単なる業務スキルではなく、生き方や心の在り方を整えるものです。

それは、会社のためだけでなく、社員一人ひとりの人生を豊かにし、家庭や地域社会にも良い影響を広げていきます。

変化の激しい時代、最後に残るのは「人づくりをする会社」

AI、DX、人口減少、価値観の多様化……
企業を取り巻く環境は激変しています。

そんな時代において、最後に生き残るのは“人を育てる会社”です。

人づくりは、時間もコストもかかります。
しかし、やらなければ企業の未来はありません。

一刻も早く、人づくりを始めましょう。

できない理由を探していませんか?

「時間がない」

時間はつくるもの。まずは毎日15分から始めましょう。

「お金がない」

無料でできることから始められます。小さな一歩が大きな変化を生みます。

「社員が反発する」

やってみなければわかりません。問題があれば改善すればいいのです。

人づくりは、企業の未来を守る“最良の投資”です。
今日から、すぐ始めましょう!

『月刊朝礼』の導入事例・お客さまの声

多くの企業さまにご活用いただいております『月刊朝礼』。
貴重な感想、ご意見をまとめた「お客さまの声」のページをぜひご覧ください。

『月刊朝礼』最新号

月刊朝礼

令和8年5月号 連載内容

  • マイウエー&マイヒストリー 今、働く人たちへ
    〈元豊岡市長・一般社団法人豊岡アートアクション理事長〉 中貝 宗治③
  • 第60回 社会人のための なぜ?トレーニング 水野次郎
  • 自分見直しチェックリスト
  • 日本全国 祭りじまん 募集のお知らせ
  • 歴史が教える人の生きざま
    「豊臣兄弟」第5話 信長包囲網
  • 日本全国 祭りじまん
    第2回 青柏祭の曳山行事[石川県七尾市]

本日の

「動けば整う」

本日の『月刊朝礼』の記事について、
コミニケ出版ではこんな意見がでました。

創刊理念

1984年4月に創刊した『月刊朝礼』の根底には「朝礼を社員教育の場に変え、誠実な人材を育成し、国や企業、家庭や個人の発展に尽力する」という思いがあります。
この思いは創業者の下井勲から引き継がれ、現在も編集方針の基礎となっております。

『月刊朝礼』編集の思い

『月刊朝礼』は倫理の教科書ではありません。「心の在り方」を育てる道徳の教科書です。

倫理と道徳の違いは、その主体性にあります。倫理は外からのルールや規制に従うことであり、道徳は自分の内側にあるルールや規制に従うことです。
外からのルールを破ることは可能です。監視する人がいなければ、そのルールを破ったとしても、破ったのかどうかは誰にもわからず、また何の罰則もありません。
しかし、自分の内側のルールを破ることはできません。誰も見ていないとしても、そのルールを破ったことを自分自身が知っています。

上司がいるときだけきちんとする、というような心では「誠実な人材」とはいえません。誰も見ていなくても、きちんと正しく行動するという心、道徳を社員の心の中に育てていかなければいけないのです。そのために『月刊朝礼』は存在します。

また弊社は出版社ですから、刊行物に対しては料金をいただいております。しかし、冊子代金以外の年会費などは一切ありません。特定の思想を普及させるための冊子ではなく、創業者の「朝礼を社員教育の場に変え、誠実な人材を育成し、国や企業、家庭や個人の発展に尽力する」という思いを実現するための冊子です。
誠実な人材が企業を助け、ひいては国に貢献する人材となることのお手伝いができれば幸いです。

コミニケ出版『月刊朝礼』編集部一同

『月刊朝礼』は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

弊社が貢献する持続可能な開発目標(SDGs)

持続可能な開発目標(SDGs)とは、持続可能な開発のため、国連が定める国際目標です。
17の世界的目標と、それを達成するための169の達成基準、232の指標があります。
『月刊朝礼』は、読者に社会問題や、多様な価値観、正しい考え方を啓蒙する役割を担う月刊誌として、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

『月刊朝礼』の記事を通して、主に以下の3つのゴールの実現に貢献します。

目標4「質の高い教育をみんなに」
目標5「ジェンダー平等を実現しよう」
目標8「働きがいも経済成長も」

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