
おはようございます。
江戸時代の大阪商人の心得、「商は笑にして勝なり」や「商いは牛の涎」などは、現代にも大切に受け継がれています。古きに学び、今の時代にふさわしい体制に変革して、成長していくことが重要です。
社内では、
「お客さまが喜んで笑ってくれる商売に勝算があるということですが、お客さまを笑顔にするためには、売る側も笑顔を忘れてはいけません。これからも笑顔で営業をしていきます」
「牛の涎は粘りがあって切れないことから、商いも粘り強く、地道に続けていくのが大切だということは、現代の企業にもあてはまることです。永続企業を目指して、お客さまのために全力で取り組みます」
「東京から転勤で大阪に来た友人が、大阪のお店の人が温かく接してくれるので大阪が好きになったと言っていました。大阪人のサービス精神は他県の人も魅了する力があるのです。会社でも生かしていきたい極意です」
という意見が出ました。
「お客さまに笑顔を届ける」ことや「息長く地道に取り組む」といった大阪商人の心得は、古びることなく、現代の商売の極意として現代に生き続けています。それは、商いだけでなく、全ての仕事に通じることです。
今日もみんなで「ついてる!ついてる!