仕事でもプライベートでも「聴き上手」になりたいものですね。
お手本にしたいのが、お笑い芸人の明石家さんまさんです。
さんまさんはさまざまな相づちをうちます。「その後どうなってん」「ほんまに?」「わかるわ」。それらにより会話は楽しくスムーズに進みます。
大切なのはテクニックではなく、目の前の人の話を熱心に聴こうという姿勢です。
楽しい会話で、人間関係をもっと豊かにしていきましょう。
社内では、
「明石家さんまさんは頭の回転が速いだけでなく、人柄も素晴らしいと思います。相手のことを大切に思う人柄が、話を聴く姿勢に表れていると感じます。少しでも、さんまさんの良い部分を見習って、聴き上手になりたいです」
「あ客さまとお話しをしていると、大切なのは何を悩んでいらっしゃるのか、くみ取ることだと気づきました。時々、要望はありませんとおっしゃる方がいますが、そんなときは、自分が十分に聴き出せていないのだと反省します」
「営業を始めた当初は、自分の思いを伝えるだけで、相手の話を聴いていませんでした。今は、どんな小さな話でも聴き取る努力をしています」
という意見が出ました。
相づち以外に、聴き上手の方法として、次のようなものがあります。相手の会話を繰り返す。話を要約する。話す人が満足できるような相づちを打てるよう、思いやりの心をもって人と接しましょう。
今日もみんなで「ついてる!ついてる!」